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ソフトウェア品質管理研究会 成果発表会で「最優秀論文賞」を受賞。受賞は3年連続。
株式会社デンソークリエイト(本社:愛知県名古屋市、社長:宮川 英明)は、一般財団法人日本科学技術連盟が主催する「ソフトウェア品質管理研究会」の第41年度(2025年度)成果発表会(3月13日開催)において、当社社員の池永直樹による論文発表「生成AIを活用したプロセス定義レビューにおける構造化データ形式と文書表現形式の精度比較」が「最優秀論文賞」を受賞したことをお知らせいたします。 これにより、当社は3年連続での受賞となります。
【研究概要】 標準プロセスのレビューに生成AIを活用するにあたり、よりレビュー精度を高めるレビュー対象の入力データ形式を検証することを目的とし、構造化データ形式(YAML)と文書表現形式(Markdown)を比較しました。 実験の結果、構造化データ形式(YAML)は、ノード(プロセス定義要素)間の関係理解が不要な観点で文書表現形式(Markdown)と同等以上、関係理解が必要な観点で高精度を示し、さらにトークン数が少ないことが判明しました。 これにより、生成AIを活用したプロセス定義のレビューにおいて、構造化データ形式(YAML)の採用が有効であると判断しました。
論文発表の詳細については、以下のリンクをご覧ください。 生成AIを活用したプロセス定義レビューにおける構造化データ形式と文書表現形式の精度比較
今後も当社では積極的に技術研究の取り組みを発信してまいります。
詳細は下記をご覧ください。 成果発表会「受賞論文」一覧/研究会-ソフトウェア品質管理研究会
